ドロシー手帳術コンサルティングコースのご案内

平日の朝、起きた瞬間仕事のことを考えてどっと疲れる。
またあのお客様と揉めなきゃいけないの、とウンザリ。
仕事に集中している時に持ちかけられる後輩からの質問にイライラ。
私を評価してくれないのにムチャ振りしてくる上司にガッカリ。
休日、リフレッシュタイムにもイヤなことが頭をよぎってしまう。
キャリアアップを考えているけれど、失敗したらと思うと怖い。
結婚していく友人や同僚にプレッシャーを感じる。
子供はいたほうがいいかもしれないけど、お金や仕事のことが気になってしまう。

こんな、大小さまざまな悩みのタネが毎日撒かれては育っていき、一つをなんとかしたと思ったらまた別のところで生えてくる。常にふたつみっつの悩み事に取り憑かれている。

もうやだ!
毎日ワクワクして生きてた若い頃に戻りたい!

そんな思いをして毎日を過ごしていませんか?

それはあなたが頑張り屋で、いろんなことを敏感に感じとる感性を持っているからに他ならないのですが、毎日毎日これでは消耗しきってしまいます。

悩みから解放されるのは根本原因が解決された時なのは確かですが、ではあなたの悩みの根本原因って一体なんでしょうか。

お腹がすいた時のイライラや辛さは、ご飯を食べれば解決します。

けれど、ご飯を食べたあと「またお腹いっぱいたべちゃった。どうして私は自制できないんだろう」と、ひとつの悩みが解決したとたん新たな悩みが発生してしまうことがよくありませんか?

仕事に集中している時、問い合わせや後輩のバックアップなどの割り込み仕事が舞い込んできたら、こんなふうに感じることありませんか?
「私の邪魔しないで!! イライラする~!」

お腹いっぱい食べた後の罪悪感や、仕事を遮られた時のイライラなんて誰にでもあると思っているかもしれませんが、実はそのとっさの心の反応、つまり「心の癖」があなたを悩み漬けにしているんです。

自分を責めるのも、他人にイライラするのも、長年あなたの中で育ってきた「心の癖」。

そう、あなたを悩みまみれにしているのは他ならない、あなた自身なんです。

「でも、自分が失敗したら落ち込むのもあたりまえだし、他人や環境に嫌な気分にさせられるのは私にどうしようもないことじゃないの?」

と思うかもしれません。

実は、それはまったくの間違い。思い込みにすぎません。

あなたは自分を責めなくてもいいし、他人や環境に心を振り回されることもしなくていいんです。いいえ、するべきではない、といったほうが正しいかもしれません。

実はここに、あなたを苦しめる悩みが悩みでなくなるための重要なポイントがあります。

一言で言い切ってしまえば簡単です。

あなたが変わる、ただそれだけ。

「変わるといっても、どうやって変わればいいの?」
「その前に、どうして私が変わらなきゃいけないの?」
そう思うかもしれません。

落ち込まないようにする、イライラしないようにする、なんて簡単に出来ればあなただってそもそも悩んでなんていないはず。

日常起こるさまざまな出来事を「悩み」という形に変え、雪玉のように大きくしていくのがあなたの心のルーティンとなっている状態で、それを「すぐにやめる」なんてことはなかなかできるものではありません。

あしたからスマホ禁止! と突然言われてもできないのと同じです。日常に密接に繋がったものを急に引き剥がすというのは、物理的にも精神的にも不可能といってもいいでしょう。

そしてあなたは、
「やらかして落ち込むのは自然の反応だし、イライラさせる周りも気を遣ってくれればいいのに」
なんてことも思っているかも。

さっきお伝えしたように、あなたには長年育てた心の癖と、「落ち込まなきゃいけない、イライラしなきゃいけない」という思い込みが染み込んでいます。

失敗して咄嗟に落ち込むのはあなたの心に温かさがあるから、自分を律したいと思っているからですが、その気持ちがあなた自身を苦しめ続けるならばそれは自分をいじめすぎです。

そして、どうあがこうと他人は変えられません。他人に察して欲しいと思う心がイライラや失望など負の感情を大きくさせているのであれば、やはりそれはあなたがあなた自身を攻撃していることになります。

日々生活していると心を揺らしてくる出来事はあって当然。その全てに心を大きく振り回されていていては、悩んで終わり、なんていう人生になりかねません。

そんなのイヤですよね。

ではどうすればいいのか。

心の癖を少しずつ解いていくトレーニングをするのが実は一番の近道なんです。

何年もあなたの中でそだった癖は、一日二日でどうこうなるものではありません。ときほぐすことを続ける必要があります。

その「続ける」ということが難しい。脳は「現状維持」を好むと言われています。新しい習慣を取り入れることと、今続けていることをやめることは脳にとって「イヤ!」となることなんです。

あなたが悩みを心の中で転がして大きくすることをやめられないのはこのせい。急に始めたダイエットに挫折するのも、生活を改めようと始めた朝活が三日坊主になるのも同じことなんです。決してあなたに根性がないのではありません。

では、着替えや歯磨き、お風呂に入るということと同じくらい日常のひとつにしてしまえばいいのです。あなたが心の癖を毎日ちょっとずつ育ててきたことをマネするだけ。

そして、それよりももっと効率がよく実感できる方法があります。

それが「ドロシー手帳術」です。

少しだけ、私のお話をさせてください。

私は、野村式栄(のむら のりえ)と申します。公認心理師や産業カウンセラーの資格をもち、現在はキャリアコンサルタント・カウンセラーとして、働く人達や経営者の方々にコンサルテイングを行っています。

私は子どものころ、会社を経営している両親に育てられ、経済的になんの不自由もなく育てられました。けれど、両親はひたすらケンカしてばかり。そんな両親だけでなく、両親の会社に勤める人たちや私をかわいがってくれた近所の大人たちも、ちっとも幸せそうにみえなかったんです。

いつもなにかに追い立てられているような大人たちをみて、「幸せってなんだろう」と考えることが多くなりました。

そんな私が大人になってみて、ある日気が付きました。

私も同じだ、と。

仕事・結婚・子ども・老後などに対する漠然とした不安がいつも体のどこかでモヤモヤとくすぶっていました。

私はその不安を解消したくて、仕事に打ち込んだり、趣味を次々と変えたり、資格を取りあさったりと動きに動きました。でもやっぱり不安は消えないんです。

それどころか、髪を振り乱して取り組んでいた仕事先では上司とうまくいかず、当時付き合っていた彼氏ともギクシャクしだして、蕁麻疹が出てくるようになり体調にも悩まされることに。

病院を転々とする中で出会ったカウンセリングで体調が回復したことで、その素晴らしさに目覚めてプロカウンセラー養成講座に通いひたすら勉強する毎日が始まりました。

そこで一念発起して、ほぼノープランで独立。バイトでしのぎながらカウンセラーとして活動するも、やはり順風満帆とはいえず、不安定な生活がさらに自分の不安を加速させていきました。

そんな中で「あの時の両親と同じことをしている」と気が付き愕然としました。ケンカばかりしていてちっとも幸せそうじゃない両親、仕事ばかりで家族と笑い合うことがなかった父親。彼らと自分が同じであれば、あの頃の私が今の自分を見れば、間違いなく「幸せそうじゃない大人」と指をさすに決まっています。

自分の人生、このままでいいのかな。どこでこうなったんだろう。他の選択肢はあったのかもしれない。でも、いまさらどうしようもないのかな。

不安を解消したくて打ち込んだことが、さらなる大きな悩みを招く結果となりました。もはや、本当の悩みが何なのかもわからず、ただただ胸の奥に重たくて黒いなにかが居座り続けるような感覚を味わうだけ。

私は、幼い頃から感じていた「幸せってなんだろう」という疑問を改めて考えてみました。お金だけあっても幸せではなかった。仕事に打ち込んでも、遊び回っても、資格を取って周りを驚かせても、その時は楽しいのにその感覚は続かない。それどころか違う方面から悩みが押し寄せてくる。

なにかを変えれば勝手に幸せになれるのではなく、私が「幸せ」と受け取らなくてはいけないんだ。自分で本気になって幸せを感じなければ、たとえ周囲が羨む億万長者になっても、世間で成功していると称賛されても、それは私自信がそう思わない限り「幸せ」ではないんだ。

私は周囲からもらえる束の間の嬉しさ・楽しさではなく、自分が心から受け入れた「持続する幸福感」が「幸せ」なんだ、と気が付きました。

そんな時、私は小学生のころから「マニア」とまでいわれるほどのめり込んだあるものを思い出しました。

それが「手帳」です。

子どもにとって大きなストレスとも言える夏休みの宿題や、中学・大学の受験など、手帳を活用して乗り切ったことを考えました。

手帳って人に見せるものではありませんよね。ただの備忘録だけで使うのはもったいないんです。毎日開き、書き込み、未来の予定を眺めて逆算でスケジュールを考えたり、過去に書いた時の気持ちごと思い起こせる。過去と未来、そして今ここにいる自分と対話ができるツールなんです。

自分が幸せを幸せと受け取るには、漠然と未来に不安を抱くのではなく、過去に行ったことをただただ後悔するのでもなく、可視化して向き合うことが実は効果的なんだとひらめきました。

そこから、毎日開いて手帳と向き合うためのメソッドを日常の一コマにまでできるようブラッシュアップしたのがドロシー手帳術です。

今の私は「幸せ」です。なぜならそれを受け取る方法を見に付けたから。私は立派な功績をおさめた大先生でもなければ大きな賞をとった有名な研究者でもありません。ただし、あなたと同じように不安に振り回され、そしてそれを制御できるようになった経験者です。そして、「持続する幸福感(Well-Being)」をすべての大人に勝ち取って欲しいと活動するカウンセリングチームMAKANAの代表でもあります。

私と同じように悩みつかれてしまったあなたにこそ、ドロシー手帳術を習得してほしいと切に願います。

「悩む私が本当の私で、それがなくなったら私ではなくなるんじゃない?」
「罪悪感を感じなくていい、周りに振り回されなくていい、なんて、人の心を失うんじゃないの?」
と、思いますか?

ではこう考えてみてください。

「心の癖」というのは、あなたが生まれてから今までの人生であらゆる出来事を受け止め、その時の振る舞いで返ってきた結果を学習し続け獲得したものです。

足元をみないで走った→石につまづいてころんだ→膝を擦りむいてとても痛かった。
なんていう経験、子どものころにありませんか?

「転んで痛い」という返ってきた結果を重ね続けることによって、「足元に気をつける」ということを学習するんです。

これは、人間が生き残るためにとても大切なことです。ところが、脳は常にあなたのためになることをしてくれるとは限らないのが辛いところ。あなたが不安に思うという結果を学習し続けてしまう事が起こります。

たとえば、こんなふうに。

足元をみないで走った→石につまづいてころんだ→膝を擦りむいてとても痛かった。

これが繰り返し起こった時、もしも「走ると必ず石が道に落ちているんだ」と認識してしまったら、あなたは「走ってはいけない」と学習するでしょう。

走ると石が集まってきてあなたの進行方向に配置される、なんてことありえないのは頭では理解していても、走ることに恐怖を感じると理屈ではない心からの命令が完成してしまいます。

これが「心の癖」です。

朝起きたら仕事のことを不安に感じなければいけない。
私は会社で上司に疎まれていると感じなければいけない。
後輩が私の仕事中になにか質問してきたらイライラしなければいけない。
常に過ぎ去ったことに悩んで後悔し続けなくてはいけない。
先のことを心配し続け、不安を抱き続けなくてはいけない。

頭ではわかるはずです。「そんなわけない」と。

こんなふうにあなたを苦しめるだけの理不尽な命令、あなたにとって必要でしょうか。

「自分を省みる」「先に備える」ことと、「どうしようもないことに悩んで苦しむ」「まだ起こっていないことをただ心配する」ことは全く違います。失敗したことを反省し次に活かす糧にするのは、自分を罰するためだけに悩むことをやめない限り出来ません。

今あなたは闇雲に自分に平手打ちしているだけではありませんか? それは反省や備えではなく、自分への虐待です。

そんなこと、あなたにとって必要どころか毒にしかなりません。正しく過去を省みたり、建設的に先を見据えることを妨げています。そういった「自分痛めつけアプリ」をアンインストールすることが、あらゆる出来事に幸せを感じることのできる大きな一歩です。

大丈夫です。あなたが温かい心をもったまま変わることは出来ますし、さらに他人の心を慮るリソースすら生まれるでしょう。今まで「心の癖」に大きく割いていっぱいいっぱいになっていたところに、大きなゆとりが生まれるからです。

まずあなたが行うべきことは、自分を大切に思えるようになることです。

あなたが本気で自分を変えたいのであれば、私は全力でそのお手伝いをします。私が磨き上げた「ドロシー手帳術」を、3ヶ月間、じっくりと個別にコンサルティングするプログラムを用意しました。

これだけではありません。こんな特典もご用意しました。

なにものにもかえがたいのは、他者から与えられる喜びより、あなたが心から感じる幸せではないでしょうか。それを生み出せる力は、あなたの今後の人生をイキイキとした彩りのあるものと変化させてくれるでしょう。自分が変われば世界の色が変わる。自分への卑下や罪悪感、他者への妬みや羨みといった、あなたが幸せに生きることを阻むファクターを、拒絶したり取り除くのではなく心地よく受け取れるスキルを身に着けましょう。

あなたが変わった時に起こるであろう事は、こんなことです。

朝起きたときにすっきりと目覚められる。

気分良く仕事を始められる。

頭がスッキリとし、仕事により集中できる。

自分にとって嬉しいこと、そうでないことを冷静に予測して行動ができる。

上司からの指示が言葉通りに受け取れる。

イヤなことはイヤだと伝えられる。

他人へ心から気遣いができる。

景色や香りが楽しめるようになる。

ふとした時に「幸せかも」と感じるようになる。

どうしようもなかった悩みが取り組める課題となる。

過去の出来事が後悔のタネではなく乗り越えた実績となる。

自分が好きになれる。

きっとまだまだあるでしょう。こんなことが日常になったら、どれだけ心も体も軽くなるか想像してみてください。

ただ残念ながら、このドロシー手帳術に向いていない人がいるのは確かです。それはこういった方です。

1日2日で変化が起こると信じている方

ドロシー手帳術は、魔法ではありません。呪文を唱えたら一気に理想の自分へ変身してしまうようなものでは決してありません。このメソッドそのものが自分とじっくりと向き合うことを軸としているため、少なくとも3ヶ月は行う必要があります。

もしそんなにも待てない、すぐにでも変わりたいというのであれば、ドロシー手帳術はあなたには向いていない手法です。

コーチングよりも自分の直感に頼ってしまう方

ドロシー手帳術は、あなたがいままで生きてきて獲得した直感や常識をひっくり返すことになるかもしれない手法です。そのため、そのやり方や考え方に疑問を持つこともあるでしょう。こんなことしても意味がない、ひょっとして自分の頭の中を書き換えられるのかも、と不安を感じる場合もあるかもしれません。そうなるとコーチングでの指示を受け入れてくださらずに、あなたの時間と支払ったコーチング代が無駄になってしまう恐れがあります。それはあまりにももったいないこと。

もう一度考えてほしいのは「他人を変えることはできない」という事実についてです。それはプロのカウンセラーである私にも言えます。

もしも疑問を感じたら、すぐに私に質問をぶつけてください。あなたの考え方を否定するのではなく、どういうことについて引っかかりを感じるのかを知らせてもらえればさらに効果的にコーチングが行えます。

もしもあなたがどうしてもこの2点に該当するならば、コーチングは受けないほうが良いかもしれません。

あなたは、人生を本気で楽しむことができます。それはそれは綺麗事やなぐさめではなく、事実です。健康的に悩み、必要な分を反省し、他人を慈しみ、自分を愛する。

過ぎたこと、まだ起こっていないこと、そしてあなたではない他人に紐づくことに振り回されることをやめるのは、あなたが決意したときにできることです。

あなたが本気で人生を楽しむために、ドロシー手帳は最高のバックアップツールとなるでしょう。

あなたとお会いできることを心からお待ちしています!

特別商取引法に基づく表記

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